日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

訪日教育旅行について

訪日教育旅行とは?

海外における教育旅行は、それぞれの国・地域によって特徴が異なると考えられるが、日本で現在受け入れている教育旅行は、日本の修学旅行のように、教師等の引率者と児童生徒で構成される団体旅行として実施されることが多い。ただし、日本における修学旅行と比べ、一般に学校訪問を含むことが多い、全員参加が前提の学校行事ではなく希望者だけが参加する、といった違いがあることから、「修学旅行」と区別して「教育旅行」と呼んでいる。

なお、文部科学省において隔年で実施している調査「高等学校等における国際交流等の状況について」においては、外国からの教育旅行を「引率者と児童生徒で構成される団体等で学校を訪問したものを指し、研修旅行・留学など個人的なものは除く」と定義している。

訪日教育旅行5つの意義

訪日教育旅行を受け入れるのは様々な意義があります。

1.海外の児童生徒が日本を訪れることで、児童の親家族に日本の魅力を知ってもらい、外国人の訪日の機会を増やすことができる。

2.受け入れ地域に外国人旅行者が訪れリピーターとなることにより、地方での消費拡大につながる

3.日本の児童生徒が海外に行かずとも、外国人と直接交流する機会が作れ、生きた外国語に触れることができる。

4.日本の児童生徒が異文化を直接体験することで、海外に興味を持ち、グローバルな視野をもった人材を育てることができる。

5.若いうちからの国際交流により、国際相互理解を増進させ、未来志向の国際関係を築くことができる。