日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

よくある質問

Q1 学校の交流時間は午前から午後までにすることが可能ですか?

日本の学校では交流時間を大体2~3時間に組んでいます。午前から午後までの交流を希望すれば、学校により対応が変わりますので、こちらから日本学校に相談することになります。

Q2 日本の受け入れ先を探すのは大変ですか?

学校のマッチングができるかどうかには、学校の希望した日付・学生の人数・場所などにより替わります。

Q3 申請書を記入する際には特に注意すべきところがありますか?

申請書には、学生の人数・学生の性別・学生の学年を明記してください。(まだ参加人数が未確定であれば、必ず参加できる最低人数を記入してください)。他には、来日予定の日付・交流したい学校のタイプも明確に記入してください。より良い交流をするために、交流の予定の内容をできるだけ明確に書いていただければ幸いです。

Q4 受け入れ先を探すのはどれくらい時間がかかりますか?

地域によりますが、2ヶ月くらいかかるのが普通です。もし始業(3~4月)・夏休み(7~8月)・年末年始(12月上旬~1月上旬)など、学校が忙しいや人事異動の時期であれば、もっと時間がかかる恐れがあります。

Q5 もし受け入れ先を探す作業をお願いするのであれば、いつ提出すればいいですか?

日本の学校が12月に来年度の行事を決める傾向がありますので、その時期を目処に、早ければ早い方がいいです。

Q6 受け入れ先の学校の名前を掲載するパンフレットはありますか?

申し訳ありませんが、受け入れ先の学校は毎年変わりますので、パンフレットはありません。

Q7 もっともマッチングしやすい時期はいつですか?

一般的には10月・11月はもっともマッチングしやい時期です。(学校や地域により差があります)

Q8 交流する際には特に注意すべきことがありますか?

1.受け入れ先を決めたら、日本側が証明書を発行します。その証明書には今後の連絡先を明確に記入しますが、学校が直接に日本学校に連絡を取ることはご遠慮ください

2.学校が同時に違う方法で受け入れ先を申請することはご遠慮ください。

3.落札していない旅行会社に受け入れ先を探す作業を頼むことはトラブルの原因になる恐れがあります。ご注意ください。

4.落札した旅行会社が日本側に緊密に連絡することが大事です。もし変更があったら速やかに日本側にお知らせしてください。また勝手にキャンセルすることはご遠慮ください。

Q9 もし交流時間を午前から午後まで組んだら、食事に関しては、日本側が準備してくれますか?

食事に関しては旅行会社が用意することが一般的ですが、日本側も提供することが可能です。費用は1000円くらいです。

Q10 仲介に受け入れ先を探す作業を頼んだ際に、日本の自治体が何か条件を提示することがありますか?

希望する地域によって異なります。一部の自治体が必ず当地の宿泊施設に一泊してもらうや当地の観光施設に見学してもらうなどの条件を提示することがありますので、入札を行う際にはご確認してください。今後のスケジュールを滞らずに立てるために、学校側のスケジュール表を日本側に提出する必要があります。

Q11 申請書を提出した後に、やむをえない理由があって訪日教育教育を取り消ししなければならない状況になった場合、どうすればいいですか?

1.もし上記の状況になったら、まずすぐにJNTOに連絡を取ってください。

2.取り消しする際には、もし日本の受け入れ先がまだ決まっていないのであれば、すぐJNTOに連絡すれば大丈夫です。

3.取り消しする際には、もし日本の受け入れ先がもう決まっていたならば、日本の当地の自治体の作業や今後学校の受け入れ対応に影響を与えるので、日本側に正式なお詫び状を提出しなければなりません。