日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
05

訪問校: ネヴェール高校 (フランス)

受入校: 都立鷺宮高等学校 (東京)

2017年02月

英語で相手に伝えることの大切さ学び、他の国の人達がまた交流に来ても英語で会話ができるようになりたい !

本多 遥南さん

訪日教育旅行受入には、二週間前から交流会のために英語で司会をする練習をしました。

英語の発音が難しくて、まだ習っていない単語とかも出てきたので、司会の英語を相手にすらすらと伝わるように話すのが一番難しかったです。

交流する前のフランスの印象は、やっぱり違う国の方だから話すのが難しいし、楽しく接するのが難しいのかなと思っていましたが、実際に交流してみるととてもフレンドリーで、気軽に話せて楽しかったです。

今回交流を通じて、英語で相手に伝えることの大切さ学んだので、他の国の人達がまた交流に来ても英語で会話ができるようになりたいと思いました。今回は立候補者のみで限られた人しか交流ができていなかったので、来年もしこういう機会があれば、できるだけ多くの生徒が交流ができるように、交流の機会を多くしたいなと思います。