日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
04

訪問校: ラ・ウニオン高校 (ペルー)

受入校: 埼玉大学教育学部附属中学校 (埼玉)

2017年02月

日本の実際の授業やクラブ活動を体験できたことで、日本語をもっと勉強したいというモチベーションが高まりました!

La Puente Ykenara Tamie(ラ・プエンテ ヤケンテ タミエ) さん

日本に来る前の日本の印象はただ全てがきちっとしていて、美しいという印象でした。実際に日本に来てみると、それは建物や文化だけでなく人もそうであることにさらに驚き、景観も本当に美しいと実感しています。 学校交流で楽しかったことは、上尾高校では全く日本の生徒と同じように体育や美術など実際の授業を自分が自分の学校で学んでいると同じように授業を受ける体験できたことです。今回の埼玉大学付属中学校では授業は見学だけでしたが、ソフトボールの部活動の体験もできたのは良かったです。越谷南高校では茶道と書道の体験をしました。書道はペルーでも経験がありましたが、茶道はペルーでも経験が無く初めてでしたが、抹茶が美味しくとても美味しく気に入りました。 日本食の中で一番美味しかったのはカレーです。ペルーはあまりカレーを食べませんが、日本のカレーは辛くておいしいです。 今回の2週間の訪日教育旅行を通じて、実際の日本語を使う機会を得て、日本語をもっと勉強したいというモチベーションが高まりました。ペルーでは読み書きの練習がメインで話す練習が少なかったので、もっと実際に話せるように勉強したいと思います。