日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
03

訪問校: 國立屏東高級中学 (台湾) 生徒36名 教員3名

受入校: 奈良県立 高田高等学校 (奈良県)

2016年10月実施

来日する前に抱いていたイメージとは違い、積極的に接してくれる日本の高校生に圧倒されました。

張 継航くん

「ドラえもん」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」といったアニメが好きだったこともあり、訪日教育旅行に来る前から日本人の先生に日本語を習っていました。その際に、日本人の同世代のことについても話を聞いていて、おとなしい性格という印象を持っていました。

実際に今回の訪日教育旅行に参加してみると、電子辞書を使って話しかけてくれたり、率先して授業で使う教科書を見せてくれたり、自分のイメージとは違って積極的に接してきてくれたので、とても驚きました。

私は物理の授業に参加したのですが、先生が一方的に説明するだけでなく、生徒も率先して授業に参加していて、活発な雰囲気がとても印象に残っています。

今回の反省点は、せっかく違う国で育った同じ世代の人たちと触れ合える機会なのに、自分の思いを伝えきれなかったことです。台湾に戻ったら、このもどかしさをモチベーションにして今まで以上に日本語の学習に努め、もっと語学力をアップさせたいと思います。