日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
02

訪問校: 新竹市立香山高級中学 (台湾) 生徒32名 引率7名 添乗員1名

受入校: 千葉県立安房拓心高等学校 (千葉県)

2016年10月実施

日本はプランニングも確実で地方の文化もある。日本の生徒の道徳意識が高さは、台湾の手本。国際交流を通じて生徒たちのナショナル・アイデンティティを培いたい!

校長先生 新竹香山高校

我々の学校はもともと国際教育旅行に関心を持つ学校です。

訪日教育旅行は我々の学校では今回は五回目となります。日本の広報が素晴らしいと思います。日本はプランニングも確実で、地方の文化もちゃんとあり、来る価値があります。そのおかげで近隣の国ではなく、日本に教育旅行をしたいわけです。

今までは東京・大阪・奈良・広島を訪問しています。

今回は千葉県を選んだ理由は、千葉県は都市化の程度がそれほど高くなく、新竹と位置関係が似ているからです。また、この安房拓心高校を選んだ理由は、我々の学校の制度と似ているからです。普通科と専門科の両方を備えているところ。もっとも重要なのは、この学校が他の中学校とのつながりを大事にしているところ、それは我々の手本となっております。この学校の校長先生は、教育旅行の宣伝に力を入れているので、有名な学校になりました。

日本の学校は素晴らしいです。日本が道徳教育を推進することはよく知っています。方法としては台湾と同じですが、日本の方が確実に行っています。生徒たちの道徳意識が高いがゆえに、勉強にも集中できると思います。この面は、日本は台湾の手本となっています。

今、我々は台湾の地方の特色を生かすことを推進しています。そのため東京ではなく地方の都市を訪れたいのです。また、生徒たちに国際競争力の重要性を理解させたいのです。国際交流を通じて生徒たちのナショナル・アイデンティティを培いたいと思っています。