日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
01

訪問校: St Eugene College (オーストラリア) 生徒17名、教員3名

受入校: 学校法人 上田学園 上田西高等学校 (長野県)

2016年9月実施

勇気を出して言えばきっと何かが変わる。言わなければ何も始まらない

工藤栞奈さん 上田西高校 2年生 ECC所属(英語コミュニケーション部)

英語が好きで海外の映画も好きなので同じ趣味の人にも会えるかなと思い、ECCに入部しました。1年生の1月から半年間ニュージーランドに留学して、アートや写真の勉強をしてきました。ニュージーランドって道ですれ違うとハーイって挨拶するし、全然知らない人でも、そのシャツいいね。なんて言ったりするんですよ。

最初はちょっとびっくりしたけど、畏まらなくってフレンドリーなところは良いなって思ったんです。

交流を通して自分が変わったなと思える点はコミュニケーション力です。

もともと、凄いシャイで日本人でも初対面の人は緊張して話せなかった。でも留学を通して「とりあえず話してみよう」と思うようになりました。

思ったことは口に出して伝えてみようと。グアムからの交流生にも、思い切って興味があることを尋ねたら私と同じ映画が好きなことがわかりました。それからは映画の話で盛り上がって、今でもその子とはSNSを通して話をしています。海外の映画が好きな友達が周囲にいなかったので、同じ趣味の友達ができたのは嬉しいですね。

勇気を出して言えば何かが変わる。何も言わなければ、何も始まらない。今ではそう強く思っています。

来年は自分が部長になるので、今までとは違う、大きなことに取り組もうとプランを考えています。ECCだけじゃなく全校生が海外からの生徒と交流して楽しめるようなことをしてみたいですね。