日本と海外の国際学校間交流を促進し、
海外と日本地域をつなぎます。

interview

Case
01

訪問校: St Eugene College (オーストラリア) 生徒17名、教員3名

受入校: 学校法人 上田学園 上田西高等学校 (長野県)

2016年9月実施

英語が話せない友人もどんどん関わろうとしてくれる。それが嬉しい

小林春奈さん 上田西高校 3年生 ECC所属(英語コミュニケーション部)

ECCに入部したのは昨年11月、オーストラリア留学から帰国してすぐでした。今までにインドネシア、フィジー、アメリカ、インドネシア、台湾、オーストラリアの6校を受け入れてきました。

受入れの1、2週間前になると準備で大変ですが、回数を重ねていくうちに、みんな慣れてきて、楽しみながら交流プログラムを作っています。英語が話せない友人もどんどん関わろうとしてくれるようになったことが嬉しいですね。

最初の頃は失敗したこともあります。私は歓迎セレモニーで司会を担当しているので、事前に式典の英語の台本を作ります。あいさつや進行の言葉は考えて準備は完璧にしたつもりでした。でも本番で校長先生や海外からの先生方を登壇させたいけど、その言葉がすっかり抜けていて、「何て言うんだろう。適当に言ったら失礼になるし、どうしよう…」と焦ったことがありました。

それからは、式典での人の動きをイメージして、英語に訳すようになりました。

大学生になったら韓国に留学したいと思っています。韓国や中国って少し仲が良くないイメージがある。でも実際に行って会ってみないとわからないと思うんですよ。自分で行ってイメージを変えてみたいですね。

歓迎セレモニーのペアの自己紹介

ECCによる地域伝承文化紹介